| 区分 | 職場環境等要件 | 当法人の取り組み |
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| 入職促進と人材確保 ~具体的な取り組み |
法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化 | 法人の経営理念や方針、人材育成方針についてホームページに明記し公開している。 |
| 入職促進と人材確保 ~具体的な取り組み |
他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可) | 定年退職を正規職員70歳・非正規職員75歳、再雇用制度を設け、20代~80代まで幅広く採用することができている。求人媒体の他に、HP・立て看板・SNSで求人募集している。 |
| 資質の向上やキャリアアップ支援 ~職員育成を実践する方法 |
働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等 | 資格取得制度として受講費用を補助している。 研修受講日を勤務日とし、また、試験日前には勤務日であっても勉強のための時間を確保する支援を実施している。 |
| 資質の向上やキャリアアップ支援 ~職員育成を実践する方法 |
研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動 | 資格とキャリア段位を連動させ、常にキャリアアップできる仕組みを設けている。 |
| 資質の向上やキャリアアップ支援 ~職員育成を実践する方法 |
エルダー・メンター(仕事やメンタル面でのサポート等をする担当者)制度等導入 | 新任職員に対して、比較的年齢の近い同部署の職員が実践的な教育を行い、他部署のベテラン職員が会社生活や精神面のサポートをしている。 |
| 両立支援と多様な働き方 ~実現するための施策 |
子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事務所内託児施設の整備 | 育児・介護休業等に関する規定を設け、育児・介護休業の取得、時間外労働の制限、所定労働時間の短縮措置等が実現できている。 |
| 両立支援と多様な働き方 | 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正社員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備 | 職員の家庭環境や体調等を考慮した時短勤務制度の導入や職員の希望に即した正社員登用制度などの多様な働き方を支援する仕組みを設けている。 |
| 両立支援と多様な働き方 | 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている | 毎日のミーティングでの情報共有、複数担当制による業務実践、業務マニュアルや手順書の作成により業務の属人化を解消することで、有給休暇の取得促進ができている。 |
| 腰痛を含む心身の健康管理 ~安心して働ける環境づくり |
業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実 | 全職員および(一部)職員の配偶者や被扶養者を対象とした外部相談窓口を設置している。 【健康相談・介護相談ホットライン、女性のための24時間電話健康相談、メンタルケアカウンセリングサービス、生活習慣病サポートサービス】 |
| 腰痛を含む心身の健康管理 ~安心して働ける環境づくり |
短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施 | 年1回の健康診断とストレスチェックの実施、 月1回の産業医との面談の機会を確保している。 また、すべての従業員が使用可能な休憩室を完備している。 |
| 腰痛を含む心身の健康管理 ~安心して働ける環境づくり |
介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施 | 法人内に所属する理学療法士を講師として、年に1回、腰痛対策の研修を実施している。 |
| 腰痛を含む心身の健康管理 ~安心して働ける環境づくり |
事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備 | 事故対応マニュアルを整備し、事故やトラブルの原因究明の際、職員の体調や精神面のフォローに取り組んでいる。 |
| 生産性向上 ~業務改善および働く環境改善のための取り組み |
★「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている | 将来の経営層を育成する観点から、若手職員を中心にプロジェクトチームのメンバーを選出している。 |
| 生産性向上 ~業務改善および働く環境改善のための取り組み |
★現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している | 現場の課題を見える化(気づきシート・課題把握シート・業務時間見える化ツールを活用)して特定し、課題解決のための実行計画を作成~実行している。 |
| 生産性向上 ~業務改善および働く環境改善のための取り組み |
5S活動(業務管理の手法のひとつ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている。 | 年単位、月単位、週単位で職場環境を整備する計画を立て実行している。 |
| 生産性向上 ~業務改善および働く環境改善のための取り組み |
業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を図っている | イラストや写真による例示が入った業務手順書を作成し、新任職員でも的確に業務を行えるようにしている。 |
| 生産性向上 ~業務改善および働く環境改善のための取り組み |
業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換えを行う | 食事、リネン、マット類は外部企業に委託し、介護職員が集中してケアにあたる環境を整備している。 |
| 労働環境改善 ~やりがい・働きがいの醸成 |
ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善 | 毎日の職場内ミーティングでの個々の発言を尊重しながら、勤務環境やケア内容の改善に取り組んでいる。 |
| 労働環境改善 ~やりがい・働きがいの醸成 |
利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の確保 | 介護保険制度の概要や法人理念を学ぶ研修を毎年4月に実施している。 |
| 労働環境改善 ~やりがい・働きがいの醸成 |
支援の好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供 | 毎年、社内研修で好事例の発表や利用者からの謝意等を報告・周知し、職員のモチベーションの向上に繋げている。 |








